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ビートルズ CD「The Beatles ‎– Celluloid Rock」

ビートルズ CD「The Beatles ‎– Celluloid Rock」です。全15曲。コレクター、マニア向けです。音質は良好です。


全15曲のうち、7曲がオールディーズのカバーです。どの曲もリハーサル的なラフな演奏。 “Shake Rattle And Roll”は1954年のナンバーで、オリジナルはジョー・ターナー。
ビル・ヘイリー&ザ・コメッツのヴァージョンが特に有名です。 “Kansas City”は「For Sale」でカバーしたリトル・リチャードのヴァージョンではなく、1959年のウィルバート・ハリスンのヴァージョン。 リトル・ウィリー・リトルフィートが”K.C. Loving”のタイトルで1952年に発表した曲です。 “Miss Ann”はリトル・リチャードのカバー。 1957年の”Jenny Jenny”とのカップリングでシングル発売されたものです。 “Lawdy Miss Claudy”は1952年にロイド・プライスが発表したナンバー。 この3曲がメドレー形式で演奏されています。
“Kansas City”及び“Miss Ann”はポール、“Lawdy Miss Claudy”はジョン・ポールのヴォーカル。“Blue Suede Shoes”は1956年にカール・パーキンスが発表したナンバーで、ジョンは1969年の9月、カナダのトロントで行われた「ロックンロール・リヴァイヴァル」でも演奏しています。 「With The Beatles」でカバーされた“You Really Got A Hold On Me”も再演されていますが、ラフな演奏です。 
自らのカバー・ヴァージョンよりもスローで、アレンジは原曲寄り。
せめてフルコーラスで聴きたかったのですが、あいにくラストはフェイド・アウトしてしまいます。次に、1958年(1957年という記述の資料もあり)のジミー・マクラクリンの作品”The Walk”です。 リード・ヴォーカルはポール。 "Dig It"は長いヴァージョンです。


収録曲 ;
I've Got A Feeling
Shake, Rattle And Roll
Medley ;
Kansas City
Miss Ann
Lawdy Miss Clawdy
Blue Suede Shoes
You've Really Got A Hold On Me
Get Back
The Long And Winding Road
Let It Be
Don't Let Me Down
For You Blue
The Walk
Teddy Boy
Two Of Us
Dig A Pony
Dig It




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