kazu3000のブログ

kazu1000のブログ と kazu4000のブログ の番外編です。

kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り
http://kazu1000.muragon.com/

kazu4000のブログ / 読書日記
http://kazu4000.muragon.com/

【津山事件】(つやまじけん)

津山事件(つやまじけん)または津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)は、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件[1]。犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。津山市など近隣地域では「加茂の三十人殺し」と呼ばれている(または死者の数に尾ひれがつき水増しされ「三十二人殺し」「三十三人殺し」また「三十六人殺し」とも呼ばれる事がある)
犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。
横溝正史が同じく大量殺人を扱った八つ墓村のモチーフにした事件とも言われる。