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【ココナラ】について(1)/ SEO

ココナラへ登録し出品しただけでは、受注は期待できません。やはり広告活動が必要です。それには、自分のHP,ブログに掲載しSNSなどで拡散するのが効果的です。しかしながら、人気のあるアクセス数の多い人気のHPやブログでないと意味がありません。それにはSEOを知る必要があります。
グーグルがアルゴリズムとして、検索順位の決定に利用していると考えられるポイントを200個程度紹介します。決定的なものではありません。あくまでも参考としてください。








1. サイト構造の最適化


サイト構造を最適化することは上位表示には必要です。自分のサイトを下記でチェック出来ます。


*Mobile Website Speed Testing Tool


*PageSpeed Insights




2. サイトマップ


サイトマップはGoogleに対してインデックスを知らせたり、ユーザーにサイト構造を伝えますので必ず設置した方がいいです。



3. サイトのページ数


ページ数は検索要因には影響はありません。質の高いコンテンツを載せることが重要です。



4. パンくずリスト


訪れたユーザーに見やすくするものなので必ずあった方がいいです。



5. トラストランク


トラスト(信頼)ランクというアルゴリズムは存在しません。ただし、信頼を得る(被リンクを獲得する)ことは順位が上がります。



6. サイトの更新


良いタイミングで情報を提供することはQDF (Query Deserves Fressness)によって急激な順位上昇が見込めます。ページの更新頻度は検索順位に関係はありません。



7. ユーザー体験


ユーザー体験(使いやすさ、使用した喜び・感動、それによる行動の変化)が検索順位への影響があります。



8. レビュー、口コミ


レビュー、口コミはGoogleのローカル検索やプレイス検索に活用されます。


9. 不具合


メンテナンスやサーバーのダウンによって1週間以上アクセス不能の場合、インデックス削除の可能性あります。



10. IPアドレス


Googleはサーバーの場所を常に把握しています。海外のサーバーより自分の国のサーバーを利用する方がいいです。



11. SSL証明


SSL証明(https)はサイト安全性に影響し、検索順位にも影響します。



12. サイトの信頼性


サイトの信頼性を示すことによって、Googleからの信頼性を獲得できる可能性があります。プライバシーポリシー、住所、電話番号、コピーライト表記、情報開示方針、問い合わせページ、運営者情報など可能であれば載せる方がいいです。



13. メタ情報の重複


メタタグ、メタディスクリプションの重複は、フィルタリングされて検索結果に表示されないことがあります。



14. モバイル端末の最適化


2018年頃からMFI(モバイル・ファースト・インデックス)が始まり、モバイル中心のアルゴリズムになって行きます。



15. YouTube


自分のサイトにYouTube動画を埋め込むことがSEO効果があります。YouTube動画にリンクを貼ることも発リンク効果があります。



16. サーチコンソール、Googleアナリティクス


インデックスに関わる2サイトへの登録はGoogleに対してインデックス申請を行なうことと同じため、検索要因に関わる可能性があります。



17. アフィリエイトサイト


独自性コンテンツの無いアフィリエイトサイトは順位を下げます。



18. ブラウジング履歴


ブラウザーでの観覧履歴はGoogleで何かのデータとして使われている可能性があります。



19. ユーザーの検索履歴


ユーザーの検索履歴の状況によって、ユーザーごとに検索結果が変わるようになっています。



20. セーフサーチ


成人向けコンテンツを提供しているサイトは、未成年に対してフィルタリングによって検索から除外されるようになっています。



21. 著作権


著作権侵害を犯しているサイトは順位が下がるように強化されています。



22. ローカル検索


ユーザーの現在地によって異なる検索結果を提供しています。



23. トランザクショナル検索


商品を購入したい、登録したい、などのDoクエリに対しては通常と異なる検索結果が表示されます。



24. Googleショッピング


商品のキーワードによってはGoogleショッピングの内容が表示されます。



25. 画像検索


キーワードに対しての画像が検索されます。(画像へのalt属性が必要)



26. イースターエッグ


Googleno裏機能のこと。検索要因には関係ありません。




27. ページタイトル


ページタイトルは非常に重要な内部構造です。検索結果に表示させたいキーワードを設定することが重要。



28. タイトルキーワードの順番


ページタイトルの先頭に近いほどキーワードの重要性があると判断されます。
サイトタイトルも同様に先頭に近いほど重要なキーワードと判断されます。



29. h1タグ


「ワードプレス」は通常、ページタイトルがh1タグになっています。但し、
テンプレートによってはサイトタイトルがh1となっていることもあります。



30. h2・h3・h4タグ


h1タグほどではありませんが、関連性を示す要因として必要な要素です。
大見出しをh2、中見出しをh3、小見出しをh4で使うのが重要。



31. コンテンツ内キーワード


コンテンツ内のキーワードは重要ですが、類義語の使用も有効です。



32. ページ内キーワードの順番


ページ内キーワードもタイトルと同じように、先頭に近いほど重要とGoogleに認識されます。最初の200文字程度に、重要なキーワードを入れることが重要。



33. 補足コンテンツ


補足コンテンツはユーザーへの満足度を高めるだけでなく、検索順位に影響を与えるとGoogle検索品質評価ガイドラインで言われています。



34. 画像・動画


画像や動画を使ってユーザーへのユーザビリティー(使いやすさ)を上げることはコンテンツの質を高めます。






35. ページレイアウト


ユーザーの満足度を欠くレイアウトはサイト評価を下げます。サイト上部に広告がいくつかあると、Google評価を下げます。



36. 文法の正確さ


言葉使いや文法の正確さは検索要因には関係ありません。


ただ、無茶苦茶な文法のページは直帰率が高く、滞在時間が極端に短くなるため、Googleの評価を下げることになります。



37. 重複するコンテンツ


重複するコンテンツは検索順位に悪影響を与え、場合によっては、インデックスされない可能性があります。



38. サイト内の類似コンテンツ


サイト内に類似したコンテンツがたくさんある場合、サイトの評価に悪影響があります。



39. 重複コンテンツの対処法


重複コンテンツはrel=”canonical”で正規化することが必要です。



40. キーワードの語順


キーワードは完全に一致する方が望ましく、ロングテールキーワードは影響が少なくなります。



41. ページ内のキーワード密度


キーワードは不用意に詰め込み過ぎると悪影響があります。



42. 関連用語の組み合わせ


Latent Semantic Index(潜在意味インデックス)は、Googleでは使用されていないようです。



43. コンテンツの量


1ページ内のコンテンツの量は多いほど上位表示されやすい傾向にあります。
日本語では4,000文字以上が目安となります。



44. 画像の最適化


画像の内容を伝えるために、画像の名前、alt属性を正しく表記することが重要です。



45. メタディスクリプション


メタディスクリプションはそのページの要約ですので強い影響があります。



46. ページ表示速度


ページの表示速度は遅いと悪影響があります。早いからといってプラスにはなりませんが、ユーザーの満足度を高めます。



47. Google Chromeでの速度


Google Chromeでのページ表示速度は検索要因に影響があると言われますが、Chromeのデータはアルゴリズムには影響はないです。



48. ページの更新性


コンテンツの更新がいつ行われたかで検索要因に少なからず影響があります。



49. コンテンツの更新頻度


コンテンツの更新頻度は検索要因に影響は無く、あくまで質が重要です。



50. コンテンツの再編集


古いコンテンツを新しい内容にアップデートすることは、ユーザーとGoogle共に良い影響を与えます。



👇 50~100のポイントです。



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