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【ココナラ】について(2)/ SEO


(【ココナラ】について(2)/ SEOからの続きです。)


ココナラへ登録し出品しただけでは、受注は期待できません。やはり広告活動が必要です。それには、自分のHP,ブログに掲載しSNSなどで拡散するのが効果的です。しかしながら、人気のあるアクセス数の多い人気のHPやブログでないと意味がありません。それにはSEOを知る必要があります。
グーグルがアルゴリズムとして、検索順位の決定に利用していると考えられるポイントを200個程度紹介します。決定的なものではありません。あくまでも参考としてください。





51. コンテンツの自動作成


コンテンツの自動作成やコンテンツファームは禁止されており、発見されれば検索に悪影響を与えます。



52. 情報源の明示


情報の出どころや参照先を明示することにより、コンテンツの質を高める要因となります。



53. ニューストピック


Googleにインデックスされていないサイトでも、ユニバーサル検索結果で表示されることがあります。



54. リストタグ


リスト構造で箇条書きされた内容は、Googleに重要なキーワードとして認識されます。



55. 発リンク


質の高いサイトへのリンクは、リンク元サイトの信頼性を高める可能性があります。



56. 発リンクの数


発リンクの数が多すぎると、ユーザー体験の低下など悪影響を及ぼします。



57. 発リンク先のコンテンツ


リンク先とリンク元は、関連性を把握するための要因として使われています。



58. アフィリエイトリンク


アフィリエイトリンクはSEOで不利になることはありません。



59. 内部リンクの数


内部リンクの数はページの重要性を示す要因となります。ページ下に「トップページへのリンク」をすべてのページに貼ると、トップページの重要性がアップします。



60. 内部リンクの質


上位表示している強いページから弱いページへの内部リンクを貼ることで、ページランクを渡すことが出来ます。しかしながら、現在はページランクという考え方が無くなったので、ページの強さを渡すわけではありません。



61. リンク切れ


Google検索品質評価ガイドラインによると、リンク切れはページへの評価を落とす原因となります。



62. HTML文法


HTML文法(W3C)が正しくても評価が上がるわけではありませんが、準拠していない記述は評価を落とす可能性があります。



63. URLのキーワード


URLのキーワードは検索順位に影響します。日本語ドメインのキーワードもプラスに影響しています。しかしながら、日本語ドメインだとURLが長くなってしまうので、英語表記かローマ字表記をおススメします。



64. ディレクトリ階層


ページのディレクトリ階層は検索要因に影響はありません。各ページに何回のクリックで到達できるかが大切です。



65. URLの長さ


URLの長さは検索要因に影響はありませんが、URLが長いと検索でのクリック率が低いというデータがあります。



66. カテゴリ


記事のジャンルを分けるカテゴリは、関連性に関わる要因です。



67. メタタグ


メタタグは基本的に設定する必要はありません。不用意にタグをたくさん設定すると、悪影響を受けるので注意です。



68. リーディングレベル


Googleが開発したリーディングレベルという機能は、日本語サイトではまだ対象外のようです。(Google検索時の検索オプションで、コンテンツの難易度で検索結果を絞り込む機能です。)



69. ドメインパワー


2013年のGoogleアルゴリズムによると、ドメインパワーの高いサイトのページを検索上位に表示します。



70. サイト内ページへの影響


様々なキーワードで上位表示をしている場合、他のページの質を高め、検索順位を引き上げる要因となります。



71. ページランク


以前は各サイトごとにページランクという0~10の11段階で分けられていましたが、現在は廃止されています。



72. サイト年齢


サイトの運営期間が長いと良い影響を与えていましたが、現在はその影響は小さくなっているようです。



73. サイトマップ


サイトマップの優先度は検索要因には影響はなく、ユーザーに対しての優先度を示すのみです。



74. パークドメイン


これはドメインだけ取得しておきながら使用していないことですが、検索結果では表示されません。



75. 有益なコンテンツ・高品質なコンテンツ


有益・高品質ともに同じような意味ですが、Googleにとっては有益と高品質は違う意味で区別しているようです。



76. タイムリーな話題・コンテンツ


最近の出来事や注目のニュース・定期的なイベント・繰り返し更新されるものなど、新しい情報は検索順位に良い影響があります。



77. 検索結果の多様性


検索キーワードが具体的でない場合に、多様性のある検索結果を表示する機能があります。


  


78. 直帰率


直帰率は検索要因に使用していないとGoogleは言っているようですが、アナリティクスを見ても直帰率がしっかりと表示されていますので重要視すべきです。


79. 滞在時間


滞在時間は重要な要因だと言われていますが、この滞在時間は不用意に操作が可能なため直接的に使用されているかどうがは不明。



80. ダイレクトトラフィック


これはサイトへのダイレクト流入のことですが、chromeのデータを活用していると言われていますが、Googleはchromeのデータを使用していないと言っています。



81. リピートトラフィック


リピートの多いサイトはGoogle評価が上がるという噂があります。



82. クリック率


検索エンジンからのCTR(クリック率)は検索要因には関係が無いようです。



83. サイト全体のクリック率


サイト全体のクリック率が高い場合、プラスに評価されている可能性があります。



84. コメント数


コメント数はGoogleの検索要因には関係ありませんが、ユーザーに評価されるために間接的にプラスに働きます。



85. サイトブロック


見たくないサイトをブロックする機能は2013年に中止されています。



86. Googleツールバー


Googleツールバーのデータを検索要因に使用していると言われています。



87. GoogleChromeのブックマーク


GoogleChromeのブックマークのデータが検索要因に使われているとよく言われますが、実際は使用されていません。



88. ドメインの年齢


ドメインを取得してからの時間は重要性は低いです。中古ドメインを購入するよりもコンテンツ作成に時間をかける方が重要です。



89. ドメインの契約期間


スパムなどで使われる悪質ドメインは契約期間が短いので、長期契約の方が信用性があります。ただ検索要因には無関係です。



90. Whois情報


Whois情報は出来るだけ公開した方がいいです。
(Whoisドメイン検索は、ドメインのデータベースに対して検索するシステム。)



91. 国別コードトップレベルドメイン


.jpなどのドメインは、その国で有利に働く傾向がありますが、国外では制限を受ける可能性があります。



92. トップレベルドメイン中のキーワード


トップレベルドメインの中にあるキーワードは検索結果にわずかな影響を及ぼしているようです。



93. サブドメイン・サブディレクトリ中のキーワード


サブドメイン・サブディレクトリ中のキーワードもわずかな影響を及ぼしています。



94. ドメイン所有者の変更


ドメインの所有者が変更になると、履歴がリセットされる可能性があります。



95. ドメイン所有者のペナルティー


ドメイン所有者がスパム行為を行っている場合、他の運営サイトもGoogleに調査されています。



96. ドメイン先頭のキーワード


キーワードはドメインの先頭になるほどSEOに有利です。



97. キーワードと完全一致のドメイン


検索キーワードと完全に一致するドメインは、影響を受けにくくなっています。サイトの質が高くないと、完全一致でも検索上位に表示されないようになっています。



98. ドメインの多様性


Google検索の結果が同じドメインばかりにならないように、1ページ目の表示は様々なドメインが表示されるようになっています。



99. ジオ・ターゲティング


これはアクセス元のIPアドレスから地域を割り出し、その地域に関する情報が提供されるものです。サーバー・ドメインが国内のものが優遇される可能性があります。



100. リンク元サイトとの関連性


リンク元サイトと自サイトとの関連性が高い場合、関連性が低いサイトよりも高く評価されます。



👇 100~150のポイントです。




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